JavaScriptはブラウザ上で動作するスクリプトなのでブラウザで有効と無効にすることができます。ここではクロームとエッジ(Edge)について解説します。ただし通常はどのブラウザも有効になっていると思いますので無効にする必要はありません。みなさんは開発の立場ですので、有効と無効の仕方があることだけは知っておく必要があります。
大昔はJavaScriptにセキュリティの問題などがあって無効にしている方がいましたが現在はそのような問題はありませんので通常は無効にする必要はありません。たいていのサイトはJavaScriptを使っていますので無効にすると正常にページが表示されなくなってしまいます。
開発の立場ということで<noscript>についても取り上げます。
Google Chrome
Google Chromeはコンピューター(パソコン)版とアンドロイド版(スマホ)があります。
コンピューター(パソコン)版
ブラウザの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」の中に「サイトの設定」があります。
「サイトの設定」を展開すると「JavaScript 許可」の項目があります。
上記をさらに展開すると有効無効のボタンが出てきます。有効が推奨ですのでそのままにしておいてください。
アンドロイド版(スマホ)
アンドロイドの中にはGoogle Chromeが組み込まれてますのでこちらも掲載します。ただし、無効の状態で使用することは避けた方がいいです。

Google Chromeを起動して「設定」をタップするとコンピューター(パソコン)版と同じ「サイトの設定」が出てきます。この中に有効無効のボタンがあります。
Microsoft Edge
こちらはスマホ版もありますが割愛します。コンピューター(パソコン)版のみだけ掲載します。

Edgeの場合もGoogle Chromeと同じように「設定」中にあります。
「クッキーとサイトのアクセスの許可」の項目にJavaScriptが出てきます

展開すると有効無効のボタンがあります。
<noscript>
<noscript>タグはJavaScriptが無効になっている場合働くようになっています
body内に下記のコードを記入してブラウザで表示してみてください。
<script>
//JavaScriptが有効の場合は以下のコードが実行される
alert("JavaScriptはONです。");
</script>
<!--JavaScriptが無効の場合は下記のコードが実行される-->
<noscript>JavaScriptが利用できません</noscript>JavaScriptがONの場合はアラートが表示されます、JavaScriptがOFFの場合は「JavaScriptが利用できません」と表示されます。
以上がブラウザでJavaScriptを有効無効にする方法です。
このページもつまらない内容ですが、開発者の場合は避けて通ることのできない分野です、後回しでいいですので目を通しておいてください。
今回は以上でおしまいです。
お疲れ様でした!
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