JavaScriptも他の言語と同じようにコンソールを使うことができます。ただし出力先がわからず表示されないと勘違いしたり、どこに表示するのかわかりずらい点があります。ブラウザのどこに表示されるのか確認してみよう。
console.log
console.logの意味を説明する前にいったいどこに表示されるのかGoogle Chromeで解説します。
表示場所の確認
下記のコードをbody内に記入してブラウザで表示してみてください。
<script>
console.log("検証のconsoleに表示される。");
</script>ブラウザには何も表示されません。
で、ブラウザ上の何もないところで右クリックしてみてください。「検証」っていうのが出てきます。
「検証」を選んで「Console」タブに進むと「検証のconsoleに表示される。」の文字列が表示されているのが確認できます。
console.logとは
だいたいコンソールとはなんなのかっていう話です。
プログラミングでは「入出力ウィンドウ」のことをコンソールっていってます。
プログラムを書いてるとどこにバグが潜んでいるのかわからない場合があります、そんなときにコンソールが役に立ちます。もっともVSCodeを使ってますのでデバッグが簡単でコンソールを利用することはあまりないかもしれません。
ただしみんながみんなVSCodeを利用してるわけではありませんので、他の人が書いたコードに「console.log」が出てきた場合知らないと大変ですのでここに書いておきました。
「こんなのがあるんだ~」ぐらいでいいですので覚えておきましょう。
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お疲れ様でした!
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