JavaScriptのアラート(alert)はhtmlのページをブラウザで表示したときに警告やメッセージなどをポップアップで知らせたい場合に使います。メッセージボックスのブラウザ版です。コードのバグを見つけるのにも使うことができます。
アラートダイアログの表示
alert(表示する内容)
カッコ内の文章を警告メッセージ形式で表示します。
文字列はもちろん数値なども表示できます
アラートの例
htmlのbody内に下記のコードを記入してブラウザで表示してみてください。
<script>
alert("こんにちは");//文字列の表示
alert(50); //数値の表示
alert(10 + "年");//数値と文字の表示
</script>文字列、数値、数値と文字の組み合わせ等なんでも表示できます。
バグの検証に使う
アラートはバグを発見するのにも利用できます。
htmlファイルのbody内に下記のコードを記入してブラウザで表示してみてください。
<div id="dv">ココの文字を変更する</div>
<script>
var n = 3;
alert(1)
var str = "はじめてのJavaScript";
alert(2)
var dg = document.getElementById("dv");
if (n == 2) {
alert(3);
dg.textContent = str;
}
</script>「ココの文字を変更する」の部分が「はじめてのJavaScript」にかわるようにコードを作成しましたが、アラートで1と2は表示されますが3だけ表示されません、「if」文のところで動作が止まっていることがわかります。
このように簡単な間違えはアラートで発見することができます。
以上アラートの解説でした。
このページはこれでおしまいです。
お疲れ様でした!
前のページ INDEX 次のページ
コメント