Visual Studio Code(VSCode)をインストールしよう!

JavaScriptの記述をする際メモ帳を利用してもかまいませんが、他のプログラミングと同じように専用のテキストエディタを利用するのが簡単です。そこでオススメなのがVisual Studio Code(VSCode)です。こちらはVisual Studioとちがいますので注意してください。

Visual Studio Code(VSCode)の利点

JavaScriptはメモ帳でも記述できますが、Visual Studio Code(VSCode)のように簡単ではありません。以下にVSCodeを使った場合の利点を記述しておきます

 

補完機能

「インテリセンス」とか「コード補完」などと呼ばれています。文字を入力すると利用できるコードの一覧が表示されます。メモ帳やテラパッドなどのエディタではこのような機能はありません。

「d」を入力すると利用可能な変換コードが一覧で表示される

ただし、使えないものも表示されたり、表示されないものもあります


 

「div」を選択すると「<div></div>」が自動で生成されます。JavaScriptのコマンドも同じように表示できます。便利度200%


 

 

ブラウザの表示

コードをブラウザで表示するのも非常に便利です。

画面上で右クリックすして「Open in browzer」を選ぶと現在のコードが既定のブラウザで表示されます


 

動作

Visual StudioやEclipseのような統合型のエディタはかなりストレージの容量を使いますが、VSCodeはテラパッドやサクラエディタとほぼ同じくらいの軽さです。

非力なコンピューターでもサクサク動きます。

 

拡張機能

VSCodeは拡張機能が豊富です。

「Path Autocomplete」

ファイルパスを自動で検出してくれます。

とっても便利

VSCodeのインストール

前置きが長くなりましたが早速インストールしてみましょう、下記のリンクからダウンロードを開始してください。

>>>実行ファイルのダウンロード先はこちら


 

赤枠のボタンをクリックするとファイルのダウンロードが始まります。


 

 

ダウンロードしたファイルをダブルクリックまたはシングルクリックします。


 

使用許諾契約書の同意の画面が出てきますので「同意する」と「次へ」をクリックしてください。



 

「インストール先の指定」ダイアログが出たら希望するインストール先を選んでください。わからない場合はデフォルトで大丈夫です


 

「スタートメニューフォルダーの指定」ダイアログがでますが基本デフォルトで大丈夫です「次へ」をクリック


 

追加タスクの画面では一番下の「PATH」への追加にチェックをしてください。ここにチェックが入っていないとあとで自分でPATHを通す必要があります。チェックしたら「次へ」をクリック


 

インストール準備完了のダイアログがでますので「次へ」をクリック


 

インストール状況の画面が表示されます。

1分もかからないうちに完了します。


 

セットアップウィザードの完了のダイアログが表示されたら「Visual Studio Codeを実行する」にチェックをいれて「完了」をクリックしてください。


 

 

インストールが完了するとVisual Studio Codeが起動しますが英語です。

でもガッカリしないでください。ちゃんと日本語対応になっています。日本語化は次のページで解説します。

 

今回はJavaScriptを学習するにあたって便利なエディタ「Visual Studio Code(VSCode)」をインストールしました。

メモ帳などで記述するとその段階で難しそうなイメージになりますので、そうならないためにもVSCodeは必須です。必ず用意しておいてください。

 

このページは以上で終了です。

お疲れ様でした。

 

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